申請会社の社長及び公開実務担当者はジャスダックに直接申請畜類を提出しますが、その際、上場会社になるうえでの企業統治や内部管理体制の方針について申請会社社長からヒアリングを行います。ジャスダックでは3〜4名程度の審査担当者が応対し、提出書類を確認します。また、今後の審査の進め方について説明を行い、ヒアリングや実地調査等の日程調整を行います。申請の所要時間は2時間程度となります。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
申請会社の社長及び公開実務担当者はジャスダックに直接申請畜類を提出しますが、その際、上場会社になるうえでの企業統治や内部管理体制の方針について申請会社社長からヒアリングを行います。ジャスダックでは3〜4名程度の審査担当者が応対し、提出書類を確認します。また、今後の審査の進め方について説明を行い、ヒアリングや実地調査等の日程調整を行います。申請の所要時間は2時間程度となります。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
申請受付後、ジャスダックの審査担当者は、提出された申請畜類を確認します(書面審査)。そのなかで疑問点があれば審査担当者から随時公開実務担当者に対し質疑応答が行われます。書画審査及び質疑応答では、申請書類の記載内容及びその記載内容に至った申請会社の考え方について確認します。なお、質疑応答の期間は会社によって異なりますが、概ね2〜3週間程度となっています。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
書面審査及び質疑応答の結果を踏まえ、ジャスダックでは公開担当責任者や公開実務担当者等に対して申請会社の業務内容にかかわるヒアリングを行います。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
審査担当者は申請会社の主たる事業所や各事業部門を実際に訪問し調査します。この実地調査では、会社の業態について視察することで申請会社の理解をより深めることを目的としており、業務フローの確認や組織体制の確認、取締役会・監査役会の議事内容の確認等を必要に応じて行います。
なお、実地調査は、公開実務担当者を窓口として行いますが、必要に応じて他の部門の責任者、担当者に対してヒアリングを行う場合もあります。実地調査の期間は、会社の規模によって異なりますが、概ね1〜2日程度が予定されています。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
書画審査及び質疑応答の結果を踏まえ、申請会社の監査を行っている公認会計士に対してもヒアリングが行われます。公認会計士ヒアリングでは、会計組織の整備・運用状況、監査過程における指摘事項等の確認を行います。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
スケジュールの都合により前後する場合もありますが、実地調査と同時期に監査役ヒアリングを申請会社において行います。監査役ヒアリングでは、書面審査及び質疑応答の結果を踏まえ、監査役監査の実効性の確認及び監査過程における指摘事項の確認を行います。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
この段階において、申請会社の社長はジャスダックに赴き、適時開示体制やIRに対する取り組みや会社及び関係会社の管理体制、会社の利益計画等についてジャスダックの上場審査担当者と再確認を行います(申請会社からは、社長の他1名の同席が可能です)。ジャスダックからは、代表執行役、担当執行役等が出席します。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
これらの手続きを経て、問題がない場合にジャスダックにおける承認手続きにより上場の承認が行われ、申請会社の社名や事業内容、上場予定日等が公表されます。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
ニュースタイルホールディングス勉強会より